2017年08月10日

ツアー日記 その3(ブリヤート共和国 ウラン・ウデ編 後編)

16日、三行君(みゆくん)は通訳のサーシャと資料としての映像撮影に出掛け、他の僕らは今回唯一のオフ日!

ノヴォシビルスクから来たリカオさんのお知り合いで、バレエの振り付け師をしていたサーシャさん(通訳のサーシャは大学出たての白人系、こちらのサーシャさんは50代ブリヤート系)が街を案内してくれた。

まずはチベット密教のお寺へ。
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ブリヤートはモンゴルやトゥバに隣接していて、仏教国。日本人のルーツはこの辺りという説もある。
高台の街が一望できる丘の上にあって、かなり広く、カフェ、お土産屋も併設。
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本堂ではお経が響き渡り、五体投地する人も。

レーニン広場のレーニン像。デカイ。
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国立バレエシアター。
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サーシャの指導のもとポージング
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パペットシアター。休館日で中には入れず。
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噴水が多い。
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犬も多い。
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線路は続くよ
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電車が来たよ
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現地の人でないと分からない事も教えてくださって、色々案内してくれた。
純がブリヤートの歴史について尋ねると、凄く色々と教えてくださり、かなりの博学。(朝まででも話せる!と言っていた)こんなに日本の事しゃべれないよな、と海外に行くといつも思う。


17日は朝からリハーサル。
初日は初めて”たった4人”でやったのだが、かなり音楽寄りの、即興性も取り入れた1ステージ、かなり濃い内容だった。
純の舞台はいつもメンバー、編成が変わるのだけど、こんなに少人数でってのは初めてなんじゃないかな?(40人てのはあったけど4人はないな)
初日の後は半分が海外アーティストでのフルバージョン、マリーアとのフェスの舞台、そしてもう一度4人で。

足りない要素をどう補うか、初日のやり方を踏まえ、またそれとは違う形を模索する。


午後はサーシャのお子さん(10歳の女の子)が出る舞台があるというので見に行くことに。
バスで数十分揺られ大自然のなかにあるキャンプ場に到着、大勢の子供達!多分小学生低学年から高学年までが何日も泊まりに来ているらしい。
しばらく自然の中を満喫した後、教室の様な所に案内されて待っていると、20歳過ぎのサーシャの息子が司会を初めて、サーシャ、奥さん、娘が出てくる芝居が始まった。家族劇団だったのか〜!
とても面白くて、子供達にも大受け!一緒に踊り出す子もいたり!
全体数は把握できなかったけどここに来ている子供達は相当いるみたいで、何ステージに分けてやるみたいだ。
(サーシャの娘が髪を2つに上で結わいて(ミッキーマウスの様な)アザラシの格好で出て来た。めちゃかわゆいバイカルアザラシに会えてしまった〜!)

後で聞いたら中には親のいない子もいたらしい。大勢の色んな子が混ざりあって、バラバラに、時に一緒に遊ぶ。場所も広いしいい環境だな〜。まさにブリヤートそのもの。


いよいよ最終日。
オープニングはなんとダンサーのひろよんがコントラバスを弾き、純と僕が銅羅を叩きながら登場。
これは今までなかったな〜。
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シャーマン役もいなければ影絵も出来ない。作品の”キー”になる要素をこのメンバーでどう表すか。楽器と身体。かなりの真骨頂、ツアー最終日ならではの作品になったと思う。
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そしてこの日は通訳のサーシャ、振付師のサーシャ、リカオさん達の他に、ほぼ毎日通っていた定食屋のご主人も来てくれた。

ウランウデに着いた初日、美味しそうな匂いに釣られて入った店。店主はウズベキスタン出身。
会場に向かう前に彼の息子にプレゼントを渡そうと思って寄って(また沢山食べて)、その時にコンサートの話をしたら本当に来てくれた。
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嬉しい。

さていよいよ帰国。
純はここからトルコ、ウクライナに向かい僕らはシベリア鉄道でイルクーツクへ行き飛行機に乗る。
その為、コントラバスを僕らだけでイルクーツクまで運ばなければ行けない。

駅に着き、電車を待ち、皆の荷物を載せ、最後にコントラバスを運び込もうとすると、絶対にダメだ!と拒否させる。
こちらも引かず相手も引かず、言葉は通じず、雨も降る。
来るときは ”2等車" なのでokだったけど、帰りは"3等車"、勝手が違ったみたいだけど、そんなこたぁ〜わからない。
僕とひろよんは電車の中、みゆくんと三木さんが楽器を抱えて急ぎ足でホーム後方へ。
電車出ちゃうよ〜!
電車が出発してしばらくすると別の車両から2人が楽器と共にやってきた。
超過料金を払う所が別だったみたい。間一髪ギリギリセーフ。ふう。

帰りのシベリア鉄道。
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ほんの少しの途中下車、バイカル湖に触れた!
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ありがとうバイカル
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イルクーツク到着。saxのアンドレイにコントラバスを渡す。ミッション完了。

飛行機の時間まで大分あるので、アンドレイが自分は仕事で空港まで送れない、空港へ行く時間まで友人の家に荷物を置かしてもらえる様手配するね、と言ってくれた。
アンドレイ、何から何までありがとうー!!ツアーの初めと終わり(と大事な楽器)に大変お世話になりました。大感謝!!
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そしてその友人Romanの家へ。
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アンティークのなんとか、って言っていたんだけど、部屋へ入るとビックリ!!
(光っているのはpcの画面)
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リビングに飾られたコレクション、作品
所狭しと飾られた楽器や刀や、もうとにかく色んな物!
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奥さんも(彼も)本を書いているらしく、2人の作品をいただいた。
そして彼らの家を後にする時に奥さんが僕らに一束ずつ花束をくれた。
感動です〜!!
そういえば(いつもロシア民謡をやっている)タンコさんが「ロシア人は花束を送る習慣がある」と言っていた。
庭の花を切って、それぞれラッピングしてくれた。
いいお土産ができました。
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あとは東京までひとっ飛び!(ウソ、乗り換えあるからふたっ飛び)


色々思い出しながら日記を書いていて、自分がギタリストだと言う事に強く気付かされました。
東京での方が楽器そのものを弾いている時間は多かったかもしれないけど(そういえば去年もそうだった)、色んな国で色んなタイプのアーティスト達と会話、セッション、楽器を持っていない時や指示を出している時、色んな時間があった。
それ以外にも作品や街の空気、人と対峙することで体の中が充満してきて、それが楽器にフィードバックして、またそれを繰り返す。
音に込める音以外のノイズの割合が多くなったのかな。
結局僕の場合、ギターを弾く事で落ち着くところがある、というのを思い知った、そんな感じです。

これからも益々磨いていきます。


今回お世話になった沢山の人達、ありがとうございました。

バイカル、またね。









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2017年08月07日

ツアー日記 その2(ブリヤート共和国 ウラン・ウデ編 前編)

13日、宿を早朝に出発、シベリア鉄道イルクーツク駅に到着。
ここから7時間程かけてブリヤート共和国ウランウデに向かいます。
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初めて見るバイカル湖!
イルクーツクとウランウデはバイカル湖の下の方の対岸なので、湖畔をぐるっと回ります。
美しい湖と白樺林にうっとり。
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この巨大な湖が冬には凍って車で通れる様になる、、、想像出来ない位水面が輝いてます。
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地図で見るとよくわかりますね。バイカル湖のデカさ。
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先日のイルクーツクのミュンヘンカフェから、ノヴォシビルスクで日本語の先生をしているリカオさんが僕らのツアーに合流。心強いっス!
飲んだり食べたり休んだりバイカル湖眺めたりする事7時間、ようやくウランウデに到着。
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リカオさんのお知り合いの方が迎えに来てくれて、皆でタクシーで宿へ。
(ほんとありがたいです〜!タクシー呼ぶのも大変なんです)
少し休んでから最終日の会場エスノギャラリー・オルダで打ち合わせ。
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14日、イルクーツクから1日遅れでマリーアが到着。
彼女は15日に出演するウランウデの International Music Festival ”Voice  of Nomads”で共演する事になっている。

リハーサルの前に「ザバイカル民族学博物館」に行く事になった。
少数民族の生活様式などが展示してあるみたいで、こういった現地での情報は僕らのパフォーマンスに欠かせないのでどんな所なのかとても楽しみ。
(僕らのやっている作品はこの辺りの少数民族の話で、しかも偶然にもこの土地に来てしまったという、凄いですね〜)

到着すると、博物館というより巨大な公園?テーマパーク?広大な敷地に昔の住居などが展示してあって、中に入る事が出来るところもあった。
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イルクーツクのステージで通訳してくれたダーシャの紹介で、アレクサンドル(サーシャ)が案内してくれた。
日本語ペラペラな2人、ダーシャとサーシャは今年の秋頃から日本に仕事で来るそうだ。是非会いたいな〜。

広い林の中を歩いてとても気持ちよかった。
今自分達がやっている事の資料をこういった形で触れられているのが不思議で、とても感慨深い体験でした。
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題材となった本(アルグン川の右岸)で読んでいたバイカル湖、そこに(そこから)流れる川、白樺林、動物の皮や木の皮で作った住居、暮らしている人達の顔、民族が混ざり合っているという事、等々にこんな近くで触れられている事が不思議でした。感謝です。

夜はオルダでリハーサル。マリーアと僕らのでどんな事ができるかを探る。
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考えてみたら今回の4公演は全て違うアプローチ。
Voice  of Nomadsは1ステージ、音楽フェスな事もあるので、三木さんの歌曲メインでマリーアがどう絡むか、そこにひろよんの踊りをどう合わすかを模索。

15日、フェス会場へ向かう。
凄いガタガタ道で楽器が壊れそう〜!1時間程車に揺られて昼過ぎに会場到着。
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牛の大行列が道を塞ぐ。
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とてつもない位広い空!
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入口にラクダ!
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ゲルもあったりブリヤートの古い民族的な物が幾つかあります。
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ロシア的な演目も。
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まかない。ブリヤートの餃子「ブーザ」と汁ソバ。
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ここでもまたハプニング。
ざっくり言うと、フェス側とのやり取りが渡航ギリギリまで難航していた為メインステージのスケジュールに組み込めなかったので別のステージを用意してれるも、リハーサルが終わって出番直前スタッフが「機材が燃えた!」
漏電らしい。
急遽メインステージで最後にやる事に。
僕らもだけど、会場が変わる度に台本書き換えてる純は本当に大変だったと思う。

いよいよ本番。
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ステージに上がると、物凄い数の蛾!
このFESを紹介してれたsaxのセルゲイ・レートフが虫が嫌だって言っていたのはこれか〜。
まあそんな事に驚いていても始まらないので、セッティングを始めるがモニターからベースが全く聞こえない!
スタッフも大慌てで入れ替えをしてるし、僕らはろくにリハーサルも出来てないので、もうこれでやるか!なんとかするぜ!
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イルクーツクの歌姫マリーアの声は叫んでいる訳でもないのにとても太く、澄んでいて遠くまで届く。とても美しく力強い。
彼女に何度か「あなたの心はとても強い」と言ってしまったのは、ここだ。
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なんとか大舞台終了。
皆さんお疲れ様でした!
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明くる朝、マリーアはイルクーツクへ帰っていった。
なんだか夢物語みたいだったね。また一緒にやろう!



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2017年08月01日

ツアー日記 その1(イルクーツク編)

河崎純 音楽詩劇研究所(MPDLab)、去年のアルメニア・ロシアミーティングに引き続き今年は「バイカル・黒海プロジェクト」!
7/10〜31までの大掛かりなプロジェクトでした。

今年は前半、後半に分けて、僕はダンスの三浦宏予、歌の三木聖香、video(記録)演出助手の三行英登、全仕切りの河崎純とで前半のバイカルプロジェクトに参加しました。
(一応音楽監督的な立場で)

朝11時にスカイライナーで成田空港へ(楽ちん〜!)。
今回の航空会社は大韓航空。そういえば初めての海外渡航もここだったな〜、と感慨深くしていると、なんと!楽器機内持ち込みok!!
今回はメインで使ってるフラメンコギターを持って行くので相当ビビってたので、超感激!!
キャビンアテンダントさん達も優しくて綺麗で、機内食もうまい、おかわりokで酒もタダ、もう大韓航空最高。
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ソウルの仁川国際空港で乗り換えてイルクーツクへ。
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到着した時の「イルクーチュク ムニダ」ってのがメチャクチャ可愛いムニダ。
21時過ぎに着いたのにまだ明るい!
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めっさ綺麗な夕焼けが迎えてくれました。

宿までは初日共演するsaxのアンドレイが迎えに来てくれて無事に到着。


初日7/11、まず翌日(12日)の会場で現地共演者達と打ち合わせ。
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その後場所を移してリハーサル。
タイプの違う2人の歌手、初めて会うバイオリン、クラリネット奏者になんとか僕らの内容をわかってもらおうとお互い必死にコミュニケーション。
やはりロシア語は出来た方がいいなー、と思ってしまうのでした。(去年もそうでした)

夜は「EDISON CRAFT BAR」で東京組のみでパフォーマンス。
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1年位前に出来たばかりのクラフトビアが美味しい店、会場は超満員、立ち見もチラホラ。
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初めにalto saxのAndrei Gedeonが音源を使ってのソロパフォーマンス。
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イルクーツクっ子達が超盛り上がる!
ロックな音楽ってのは世界中どこでも人気あるんだな〜。
僕らのパフォーマンスはどうかな、、、なんて心配をよそに、大盛り上がり大盛況!!

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今までの大人数での型をたった4人でどうできるかを皆で考え、歌1 楽器2 ダンス1で、シンプルに、即興性も交えながらやってみよう!とやった結果、かなり濃密な、最小人数での新しいやり方が産まれました。
僕自身元々引き算が好きな傾向なもので、足りないとこを皆の底力で補った感じがとても良かった気がします。

終演後はお客さん達が次々に来て、「最高だった!」「写真を撮って!」「話をしたい!」等々、会場の外でも沢山の人達に囲まれました。
スキンヘッドのパンクスっぽい女の子が、
「私の歌を聴いて!」
なんていってギター片手に弾き出して、それを聴いた地元おじさん達がまた盛り上がる。
いい感じのツアー皮切りでした。


12日、午後に会場でリハーサル、夜は本番。

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昨日の所とは全然違って、ちょっと高級な雰囲気。美術館Gallery Viktora Bronshteynaの一階のレストラン「ミュンヘンカフェ」のステージでのパフォーマンスでした。

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今回一番の大編成で、即興もエレクトロニクスなプレイも素敵なイルクーツクの歌姫Marya Korneva(マリア)、ブリヤートの民謡が素晴らしいOxana Zhambalova (オクサナ)、バイオリンのLiudmila Zamashchikova (リュードミラ)、クラリネットのIlya Lunushkin (イリヤ)、と僕ら4人。
楽器の2人もさることながら、特に歌の2人が素晴らしい!
全くタイプの違うシンガー達で、ここに三木さんも加わって、贅沢ですなー。

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本番はちょっとしたハプニングもあったけれど、初めて会ったアーティスト達と、ほんの少しのリハーサルで素晴らしい舞台を作る事が出来ました。皆さん素晴らしい!感謝!
お客さん達は昨日に比べるとちょっとコンサバティブというかおとなしい行儀のいい感じだったけど、終演後は皆さんとても笑顔で話しかけてくれて、僕らのパフォーマンスにはとても満足してくれたみたいでした。

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その中に、昨日来た例のパンクスの子が、相棒だという女の子と一緒に来てくれました!
最初ドレスコードに引っかかって入れない様子だったので、なんとか話をつけて入れてあげました。
そして、また終演後、彼女達の歌をぜひ聴いて欲しい!というので、いいよ、と。
すると、スキンヘッドの子が自分で絵を描いた赤いアコギを抱え、相棒がツノの付いた帽子をかぶり(!)、日本のアニメの曲だと言ってたな〜、を歌い出したんだけど、これがもう最高!
かなりヘンテコなんだけど、なんていうのかな〜?やりたい事をやりまくっている感じがいい!!
どこの世界にも、こういうちょっとずれてるのがいるのかと思うと、世の中捨てたもんじゃないなーと。
彼女達、この日も僕らのパフォーマンスにはとても感激した様子で帰って行きました。こちらこそありがとう。いい夜でした。

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そして、帰路につく訳ですが、ぼくら東京組はタクシーに荷物と3人が乗り、僕と純はコントラバス担いで徒歩で帰る事に。

真夜中のイルクーツク、2人で話しながら、とぼとぼと。

aki「まだ道曲がんなくていいのかよー?」
jun「大丈夫ですよ、まっすぐだから」
a「ほんとまだ?」
j「大丈夫ですって」

とか繰り返す事数回。

j「あれ?こんな道知らない」
a「だから言ったじゃねーかよ!」
j「大丈夫ですって」
a「何がだよ!」

多少遠回りして宿に着くと、鍵がかかって入れない。

がーん。

みんな疲れて寝ちゃったのかなー?
「おーい!」
とか叫んでみるも返事なし。

まじかよー!ここで朝までとか絶対やだよー。
とか言っている俺を見て爆笑している純を見て激怒する俺を見て爆笑す、、、、、

と、おそらく10〜15分程繰り返していると、先に帰った3人がやって来た。
一度帰ってから買い物に出かけ、そろそろ僕らが帰る頃かと合わせて帰って来たのでした。

良かったー!
イルクーツク最後の夜でした。

さて、明日はいよいよシベリア鉄道!






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2017年07月05日

ギターケース直したった(貧乏は知恵)

いよいよ来週からMPDLabバイカルツアー!

しかし飛行機(特に海外)に楽器を乗せるのは毎度ストレス。
飛行場で揉めるのも仕事の内!
、、、なんつーのももう飽き飽きしている訳で。

こちらで出来る策としては、とにかく「丈夫なケースに入れる」。

去年持って行ったケースは割としっかりしていて(今の楽器を買った際に付いて来た物)、ただ元々古くて痛んでいたのが前回のツアー後一部割れてしまった。

普段使ってるケースもそろそろヤバいので、いっちょ新規購入するか!、と調べてみると、良いケースはむちゃくちゃ高い!!(8〜12万円位!)

普段から息子に、
「壊れたからってすぐに新しいのを買うんじゃなくて、まずは直して使おう」
と言っている手前もあるし、(こんなこともしてたな 「小手の修理」→ http://akiozawa.seesaa.net/article/437082827.html )

いっちょやってみますか!


(最初のクラックバリバリの写真は録り忘れました)

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ケース背面上部が割れたので、強力ボンドを入れて圧着。
ハタガネとかクランプとかないんで昔ながらのやり方で。

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一応くっついた。なんか痛々しいな〜

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隙間にエポキシパテを埋めて、ヤスリがけ。

次は塗装。
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色は試しに2色買ってきた。混ぜたらバッチリ。

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二度塗り。

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段々といい男に。

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これからテカりを取ります。

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ジャーン!完成!
いいんじゃない?!

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上出来上出来!


貧乏は知恵!

本当は新しい頑丈で軽いのが欲しかったんだけど、なんだか愛着出ちゃったな〜

とりあえずこれで少し寿命が延びました。

やればできるじゃん!


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2017年07月01日

ホームページリニューアル!

ホームページが新しくなりました!!

こちらでござるよ→ https://akiozawa.jimdo.com


auのHP公開サービス終了(今年の10月)に伴い、リニューアルしました!

去年の9月頃だったかな?、pcが壊れてホームページが触れなくなり(ソフトが古くて別のpcだと操作できなかった)、その後サイト自体が閉鎖されると知って。
前のHPはwebデザイナーの人に作ってもらったんでとても奇麗なんだけど、知識の薄いおいらにはちょっといじるのも大変。
それにもう写真も古いし。
そんだばいい機会だから新しくしよう!と思っていたんだけど、なかなかこれが腰が重くて、半年以上かかってしまいました。

でも、作り始めたらほぼ2日で大まかには出来て、毎日なんとなく眺めてこれ直そかな〜、とかやって一週間位で形になりました。

とりあえずのシンプルなやつなんで、これからぼちぼちコンテンツ等々増やして行けたらなー、と。

どうぞよろしくお願いします〜!




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2017年06月01日

6月のスケジュール

さてさて来月はMPDLで海外公演!
今回は「ブリヤート共和国」!、、ってどこ??

場所はロシアの真ん中よりちょっと東より、バイカル湖っていう超巨大な湖があって、その近くです。

もう少し大きめのキャリーバッグに買い替えないととか、ギターケースを背負えるようにするにはどうしようとか、エレキは今回使わないのだろうとか、、、
色々考えていたらよくわかんなくなって、気がついたらテレキャスとかエフェクターとかネットで検索してました。(使わないっつってんのに!)

写真は先月ので、毎年咲いてくれるバラと、英珠の墓参りの帰りに行ったイチゴ狩り。

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今月はこんな感じです〜!

◇6/11(日) 『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 
 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」
 東京都新宿区歌舞伎町1-1-7 TEL: 03-3202-5996
 start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
 ※数あるたんこさんの活動の中で、最もその「根幹」に触れられるひと時。


◇6/16(金) 『マッチの火が灯る - ロシア・アウトカーストの唄たち』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 @新宿Cafe Lavanderia http://cafelavanderia.blogspot.jp
 open 19:00  start 19:30 
 入場無料(但しワンドリンクオーダー)投げ銭制 カンパ制の軽食があります。


◇6/18(日) 『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 
 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」
 東京都新宿区歌舞伎町1-1-7 TEL: 03-3202-5996
 start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
 ※6月もガルコン2回です!


◇6/20(火) <石橋幸 ライブ@ぴしぇら>
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 
 @中目黒ぴしぇら たぬきや
 目黒区上目黒2-21-9 B1F TEL: 03-6452-2312
 19時開場19時30開演 \3000 ドリンク1杯おつまみ付き。
 ※ロシア人ママが作る家庭的な料理や、ロシア、グルジアワインが楽しめるお店でのライブ!
 「ぴしぇら」はロシア語で「洞窟」という意味だそうです。
  先着25名、ご予約はこちら↓
https://www.facebook.com/events/416799015369100/?__xt__=33.%7B%22logging_data%22%3A%7B%22profile_id%22%3A416799015369100%2C%22event_type%22%3A%22clicked_view_profile%22%2C%22impression_info%22%3A%22eyJmIjp7InN0eWxlIjoiMzUiLCJwYWdlX2lkIjoiMTY5MTk1MTk1NDQwMjY2NyIsInJlcXVlc3RfaWQiOiJNVEF3TURBek9UQXpNRFEwTnpNMExUQXVPVEE0TURReU1EQWdNVFE1TmpJME56VXlNeTAzTmpNMU1qTTFOak09In19%22%2C%22surface%22%3A%22www_pages_home%22%2C%22interacted_story_type%22%3A%22509240112603598%22%2C%22session_id%22%3A%22be3781f293bbb12d7d230c6c2830cc5a%22%7D%7D


◇6/22(木) 河崎純 音楽詩劇研究所(MPDL) 
「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく 2017」
 出演: 演出、作曲、コントラバス 河崎純
    ギター 小沢あき
    ヴォーカル 三木聖香
    韓国打楽器 チェ・ジェチョル
    クラリネット 小森慶子
    ヴァイオリン ヤン・グレモボツキー
    ダンス 三浦宏予
    舞踏 亞弥
    パフォーマンス 津田健太郎 吉松章 坪井聡志
 @渋谷 公演通りクラシックス http://koendoriclassics.com
 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
 開場:19:00 開演:19:30
 料金:予約:3000円 当日:3500円
 ※来月の海外ツアーに向けて始動しましたMPDL、まずはこちら!


◇6/23(金)  <ブレヒトとロルカ>
 小沢あき(g) 河崎純(cb)三行英登(video)
 @新宿Cafe Lavanderia http://cafelavanderia.blogspot.jp
 open 19:00  start 19:30 
 入場無料(但しワンドリンクオーダー)投げ銭制 カンパ制の軽食があります。
 ※久しぶりに映像の三行英登参加のブレヒトロルカ!!!


※前半の日にちが5月になってると数名の方からチェックが入りました!間違えです!
 怒濤だった先月をまだ引きずっておりました、ごめんなさい。
 訂正しましたのでよろしくお願いします!


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2017年04月26日

5月のスケジュール

すっかり春らしくなって来たな〜、と思っていたら、台風1号が発生というニュース。
春は短い、恋せよ乙女。
さて、5月はこんな感じです。


◇5/3(水、祝)"TOKYO BERLIN CONNECTION"
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 Christoph Berg (violin, piano)
 Takeshi NIshimoto (guitar)

 小沢あき (guitar)
 河崎純 (contrabass)
 チェジェチョル (chango)

 ゲスト:ヤマジカズヒデ (guitar)

 @神保町楽屋(らくや)
 Open 18:00 Start 19:00
 Music Charge \2,500 (+tax, 1drink order)

 神保町楽屋(らくや)
 東京都千代田区神田神保町1-42-7  ソマードビル1F
 HP http://rakuya.asia/model/platform.shtml
 MAIL jinbochorakuya@gmail.com
 TEL/FAX 03-3518-9496

 ※とても古くから友人Takeshi NishimotoがベルリンからChristoph Bergとデュオでジャパンツアーの為来日。
  数年前彼がソロアルバム発売記念で来日した時は、僕とも一日、それぞれのソロとデュオでも少しやりました。
  今回は去年モスクワ公演で好評を得たデュオという事なので、こちらも(偶然にも!)同じ時期にモスクワでパフォーマンスをした僕と盟友河崎純、そして今年の海外公演で一緒になる予定のチェジェチョルとのトリオで対バンを決定しました!
  そしてTakeshiのバンドメイトでもある"dip"のヤマジカズヒデ氏がBerg-Nishimoto duoに参加!
  さあ、どんな夜になるのか、楽しみです!!
  FB Page → https://www.facebook.com/events/746240708885573/


◇5/4(木、祝)『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)

 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」
 東京都新宿区歌舞伎町1-1-7 TEL: 03-3202-5996
 start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
 ※数あるたんこさんの活動の中で、最もその「根幹」に触れられるひと時。


◇5/6(土) 『星ノ飛ブ夜』
 西川郷子(Vo) 小沢あき(G) 関根真理 (Per)
 @上町バールぽろん 世田谷区世田谷3-11-12 B1(1Fケーキシベール)(世田谷線上町徒歩2分 )
 open 18:00  start 18:30   3000円(フリードリンク/おにぎり付き)
 ドリンクオーダー openからライブ終了後30分まで
 ご予約お問い合わせ:バールぽろん 03-5477-0908 (19時から26時)日祭休
 ※世田谷線沿線は可愛くて楽しいお店が多いです。ぜひ!


◇5/12(金) 『マッチの火が灯る - ロシア・アウトカーストの唄たち』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 @新宿Cafe Lavanderia http://cafelavanderia.blogspot.jp
 
open 19:00  start 19:30 
 入場無料(但しワンドリンクオーダー)投げ銭制 カンパ制の軽食があります。


◇5/14(日)  <SOLO GUITAR @ガルガンチュア>
 小沢あき(g)
 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」  東京都新宿区歌舞伎町1-1-7  TEL: 03-3202-5996  
 start 20:30/22:00 charge: ¥1,000
 ※オリジナル、アルメニア民謡、スペイン古謡等。


◇5/21(日)『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)

 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」
 東京都新宿区歌舞伎町1-1-7 TEL: 03-3202-5996
 start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
 ※たんこトリオ、5月は2回やります!

posted by akiozawa at 19:51| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

4月のスケジュール

IMG_0603.JPG

春が近づいて来ましたね。
さてさて、4月はこんな感じです。

(写真:先日原宿MUSHROOM TOKYO 3周年記念イベントに、瀧沢ちあきちゃんの歌の伴奏で出演、プランター一杯のキノコ達は生で頂きました! めっちゃ美味!!
 https://www.facebook.com/groups/mushroomtokyo/?pnref=story


◇4/6(木) 『マッチの火が灯る - ロシア・アウトカーストの唄たち』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 @新宿Cafe Lavanderia http://cafelavanderia.blogspot.jp
 
open 19:00  start 19:30 
 入場無料(但しワンドリンクオーダー)投げ銭制 カンパ制の軽食があります。

◇4/9(日) 星ノ飛ブ 山猫ノ青ク光ル夜 其のニ
 日時:4月9日(日)19:00 Start(開場18:00)
 会場:神保町楽屋(らくや)http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml
 料金:前売3,000円+オーダー(当日は+500円)
《出演》
星ノ飛ブ夜
 Vo:西川郷子
 Perc:関根真理/Gt:小沢あき
山猫合奏団
 Piano:白石准/Cello:大島純
 言葉:楠定憲、高山正樹

◇4/12(水)「石橋幸✖吉祥寺 ︎Days」
 石橋幸 (ヴォーカル ギター)河崎純 (コントラバス)小沢あき (ギター)石塚俊明(パーカッション)
 謹ちゃく (落語)
 @吉祥寺 Bar Days https://www.facebook.com/Bar-Days-336196466419666/
 19:00 open 19:30 start 3000yen (1drink 込み)
 Produced by 謹ちゃく (Bar de 木や”)

◇4/23(日)『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)

 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」
 東京都新宿区歌舞伎町1-1-7 TEL: 03-3202-5996
 start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
 ※数あるたんこさんの活動の中で、最もその「根幹」に触れられるひと時。

◇4/24(月) 「石橋幸ライブ〜ロシアアウトカーストの唄たち 私の庭〜」
 石橋幸(vo) 小沢あき(g)河崎純(cb) 石塚俊明(per)
 @新宿Bar TIPPLE https://www.facebook.com/bartipple/
 open 19:00 start19:30 music charge \3,000(1ドリンク付)

posted by akiozawa at 01:21| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

3月のスケジュール

気がついたらもう3月も終わりに近づいて来てしまっていた。
なかなかホームページの引っ越しに手をつけられなくて、でも10月にはプロバイダーの都合で閉鎖されてしまうのでそろそろやらないと、、、

さて、3月はこんな感じです。

3/20(月、祝)『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
@新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」  東京都新宿区歌舞伎町1-1-7  TEL: 03-3202-5996  
start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
※数あるたんこさんの活動の中で、最もその「根幹」に触れられるひと時。

3/22(水) 『マッチの火が灯る - ロシア・アウトカーストの唄たち』
石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
@新宿Cafe Lavanderia
open 19:00  start 19:30 
入場無料(但しワンドリンクオーダー)投げ銭制 カンパ制の軽食があります。

3/25(土) 『星ノ飛ブ夜』
西川郷子(Vo) 小沢あき(G) 関根真理 (Per)
@千歳烏山 Live Bar "TUBO" 東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F
open 18:00  start 18:30  前売り3000円 当日3500円(1ドリンクオーダー別)
ご予約・お問合せ/TEL/FAX: 03-5313-8151 e-mail: tubo_kuma@yahoo.co.jp

3/27(月) 「石橋幸ライブ〜ロシアアウトカーストの唄たち 私の庭〜」
石橋幸(vo) 小沢あき(g)河崎純(cb) 石塚俊明(per)  
@新宿Bar TIPPLE  open 18:30 start19:00 music charge \3,000(1ドリンク付)

どうぞよろしく〜〜!!
posted by akiozawa at 12:09| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

2月のスケジュール。

年明け正月はかみさんの故郷である鹿児島に行ってました。

飛行機でかずのこの巻
IMG_0453.JPG

海水の温度は20℃位?まるで夏でした
IMG_0465.JPG

あ〜〜〜っと言う間に2月になってしまいました。
さて、ホームページは固まったまま、2月の予定です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


☆2/9(木) 『マッチの火が灯る - ロシア・アウトカーストの唄たち』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)
 @新宿Cafe Lavanderia http://cafelavanderia.blogspot.jp
 open 19:00  start 19:30 
 入場無料(但しワンドリンクオーダー)投げ銭制 カンパ制の軽食があります。

☆2/11 『星ノ飛ブ夜』
 西川郷子(Vo)小沢あき(G)関根真理 (Per)
 @入谷 なってるハウス http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/
 open 18:30  start 19:00 
 CHARGE 予約¥2500 当日¥3000

☆2/12(日)  <SOLO GUITAR @ガルガンチュア>
小沢あき(g)
@新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」  東京都新宿区歌舞伎町1-1-7  TEL: 03-3202-5996  
start 20:30/22:00 charge: ¥1,000

☆2/26(日) 『石橋幸ライブ@ガルガンチュア』
 石橋幸(vo) 小沢あき(g) 河崎純(cb)

 @新宿ゴールデン街「ガルガンチュア」  
 東京都新宿区歌舞伎町1-1-7  TEL: 03-3202-5996  

 start 19:30  charge ¥2,000  ※要予約
 ※数あるたんこさんの活動の中で、最もその「根幹」に触れられるひと時。

☆2/27(月) 「石橋幸ライブ〜ロシアアウトカーストの唄たち 私の庭〜」
 石橋幸(vo) 小沢あき(g)河崎純(cb) 石塚俊明(per)

 @新宿Bar TIPPLE https://www.facebook.com/bartipple/ 
 open 18:30 start19:00 music charge \3,000(1ドリンク付)

posted by akiozawa at 23:41| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする